ゴースト作成の情報は数あれど、じゃあ公開するには?
という情報が少ない気がしたので書いてみる。

アーカイブと更新ファイルの置き場

自サーバ・レンタルサーバ

自作サーバ、又はレンタルサーバを借りてそこに置く。
ネットワーク更新は「ゴースト配布系自動化システム」を使うと便利
導入方法や使い方は潮留氏のサイト内「ゴースト配布系自動化システムの導入について」が詳しい。


GitHub

最近流行りのGitというサービスを使う方法、詳しくは
ななっち氏の解説記事「Githubでゴーストの更新データを公開しよう」を参照されたし。


オンラインストレージ・その他のアップローダー

ネットワーク更新をしないよ。またはアーカイブ更新だけをするという人には
DropBoxやOneDriveなどのオンラインストレージもオススメ。実際お手軽。
データ流出などが怖いよってひとは「うかろだ」や最近では「ななろだ」などがある。

ゴースト紹介ページ

ブログだと更新情報とかで流されるので各記事にリンク貼ったほうが良さげ。
出来れば、紹介ページは別の場所に用意したい。

もちろん年齢制限のあるゴーストを公開するなら要注意。
利用規約で年齢制限のあるファイルを置くことが出来ない所が多い。

駄でべろぱの小ネタwikiの記事「ゴースト配布するならどこがいい?」も参考にされたし。
無料でレンタルできるサービスがまとめられていて、私も参考にさせてもらった。

公開したけど誰も来ないよ対策

Disc2

お手軽なのでオススメ。
Disc2はTwitterにアカウントもあり、ここに投稿すれば自動的にTwitterにも情報が流れるので広くしられやすい。


Twitter

Twitterは常に情報が流れていく場所で人の眼に止まるかは運次第であるが
伺か専用ハッシュタグ「#ukagaka」を付けて公開したり更新したことをツイートすれば人目に止まる確率が上がる。


GHOSTTOWN

現在は停止してしまった「ゴーストセンター」を彷彿とさせる。最近影が薄いが。
いわばゴースト用のWikiみたいなものなので簡単な登録さえすれば手軽に情報を載せることが出来るらしい。
なにより、他のサイトにはないキーワードの登録によって雰囲気だけ決めてゴーストを発掘といった事が可能である。


ゴーストキャプターさくら

SiReFaSo代替サービス。
ゴーストの更新情報が時系列順に表示されるのが特徴
ページ下部の『このサイトについて』からプラグインをゲットすればゴースト上から登録可能。
登録すれば更新情報が出るので公開から既に時間が立っていても注目される可能性がある。


霊界通信

伺か関係の個人ニュースサイト。
新しいゴーストの公開情報などを掲載していて、タレコミも募集している。

ゴーストの著作権等について

原文は何処にあるのかというと、駄デベWikiのこちらの記事

とある人物によると

「答えてあるとユーザーによってはうれしかったりするし
もしも書く余裕があったら是非回答とかしてもらえるとうれしい
そして浮かれて本に描きたくなっても許してほしい 許してくれるね」

とのこと。

しかし原文ままだと長過ぎるので

[二次創作について]
[再配布について]

の二点だけ最低限、記しておいたほうが良いと思われる。

これを読んで自分の子もちょっと公開してみようかな?という人が増えてくれたら幸いである。

神夜みゅん氏による補足記事